単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)      お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

八食ランチ@八戸市八食センター

0506八食センター
5月6日の記事から。


あと数時間後には青森県を離れなくてはなりません。


最後のランチとお土産を買いに

八食センター にやって来ました。



鮮魚や塩干珍味など新鮮でおいしい水産品を中心に、

青果・精肉・お菓子・一般食品、

また、ラーメン、寿司をはじめ

いろいろ食べられる郊外型食品市場です。







0506八食センター1
店内を回ってみると・・・


生かき のところで足が止まりましたねぇ〜


よめがヨダレを・・・






0506八食センター2
悩む事なく購入!!


大きいかきですよ〜



よめはご満悦な表情 でした。



ひめ様は生かきは初めて?

どう美味しかった??







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大間でマグロ丼を食べ損ねたというのもあって、


ひめ様いくら丼

よめ自分うに・いくら丼 を購入!!






0506八食センター4
イートインコーナー に向かう途中に

焼き鳥や とか 惣菜や があるのですね。



そこで ひめ様 の足が止まりましたよ〜!!



大好きな なんこつ唐揚げ が売っているのです。

その 唐揚げ鶏皮餃子 を購入しました。






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なんこつ唐揚げをパクっ!!


ビールが吞みたいですぅ〜!!







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ひめ様いくら丼 には

いくらの他、カニやエビも入っていました。







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お味はどうですか?


美味しい と申しておりました。






0506八食センター8
よめ自分うに・いくら丼 です。


うに はまだ ひめ様 には無理なようです。

こんなに美味しいのにね!






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この うにサイコーに美味 です。

鮮度もそうですが、甘〜い!!


さすが魚市場です。




美味しいランチを食べ

お土産も買ったようです。


ごちそうさまでした。満足してくれたでしょうか!?





これから、八戸駅に向かいましょう。










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三内丸山遺跡@青森市 その2

0505遺跡
三内丸山遺跡 にやって来ました。




ここも5年ぶりですね。

http://aclub201207.blog.fc2.com/blog-entry-304.html






0505遺跡1
この遺跡は 縄文時代 のものなのですが、

タイミング良く ひめ様 教科書 に載っていたそうで、

彼女の リクエスト です。




とても、立派な施設ですが、

駐車場も含めて 無料 ということもあって

朝早くからたくさんの方々が来場していました。






0505遺跡2
江戸時代から知られていた遺跡でして

本格的な発掘は平成4年からです。


東京ドーム7個分巨大な広さ

国内最大級 で、発掘量 最大級 だそうです。



今から 約5500年前~4000年前縄文時代 の集落跡で、

長期間にわたって定住生活が営まれていました。


よく知られている 世界四大文明(メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明)でも

紀元前3500年前 ということで

それ以前にこんな小さな島国にこんな文明があったとはなんかスゴいことです。


しかも 約1500年間 に渡って

安定した生活が続けられていたそうです。







0505遺跡3
今回は、ボランティアさんの説明を聞きながら

見学しました。







0505遺跡4
ちなみに地上に出ている史跡は全て

レプリカ(コピー)ですよ。







0505遺跡5
高床式住居ですが、

ハシゴが発見されていないということで

丸太で階段を作って昇降したようです。







0505遺跡6
このようなかたちで

土器や土偶が出てきたそうで、

出土物は 2000点 にもなります。








0505遺跡7
文字 が見つかっておらず、

出土品等で歴史をたどるわけですが、

全国各地の岩や石(現在の科学では〇〇産とすぐわかるそうです)

が発見されています。



現在は海から3キロほど離れているようですが、

当時は海に近かったそうで、船を作り

いろいろな地へ遠征しに行っていたそうです。






0505遺跡8
これは、上の写真の

六本柱建物跡 です。



屋根があったかどうかは不明です。

それより文字を持っていない文化なのに

長さ という概念はあったそうで

全ての柱の間隔が 35cm の倍数で出来ているそうで

この35cmは「縄文尺」と呼ばれていて

共通の規格となっていたそうです。






0505遺跡9
六本柱建物 については、

灯台の役目だったとか、

日時計、年時計の目的だった、

あるいは、ちょうどとある日に

太陽が柱の間から出てくると言った

宗教目的的な意見があるようですが、

定かではありません。






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大型竪穴式住居跡 です。

三内丸山では幅10メートル以上の大型竪穴式住居跡がいくつも検出されていますが、

その中でも最大級なのがコレ。


長さ32メートル、幅10メートルもあります。







0505遺跡11
中も広いですねぇ〜

集会場に使われていたようです。



その他、子供のお墓や

権力者のお墓なども発見されています。







0505遺跡12
約5500年前~4000年前から1500年も続いた文明が終演になった理由は

定かでは無いそうですが、

戦もなく平和に暮らしていたそうです。



それを思うと今の高度に発達した文明は人は

なんか愚かだと思いませんか!?







HP:特別史跡 三内丸山遺跡






仏ヶ浦@青森県 

0504仏ヶ浦1
5月4日、下北半島屈指の景勝

仏ヶ浦 にやって来ました。


駐車場に車を駐め、

約600メートル ほど

下って行くようです。


帰りはけっこうキツいので

運動靴がいいですよ。






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さだかではありませんが、

心霊スポット? でもあるらしいです。



過去にはお賽銭をあげずに

取材したこともありますが、

あげるようにはしています。


贅沢は言いません、

今日の無事だけで十分です、ハイ!






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けっこうな道のりを下って行くと・・・

今まで見たことのない風景が・・・




風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形、

仏ヶ浦 は冬の厳しい姿を夏の穏やかな姿の両方を持っています。


白緑色の凝灰岩が 約2km にわたって連なる奇岩の数々は、

見るものの心に様々な造形を結んでくれます。






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中央の大きなそそり立った岩は、

如来の首 と呼ばれています。




仏ヶ浦 如来の首  仏ヶ浦の如来の首と呼ばれる岩。

人の顔のように見える巨岩が砂浜にただ一本だけ立っています。

この地上に突き出た岩の形が如来像に似ていることから「如来の首」と名付けられたとされています。

散策路上にあり仏ヶ浦では一番目につく岩です。







0504仏ヶ浦5
このような巨大な奇岩は見たことないですねぇ〜


アメリカ大陸の何とか州ではTVで見たことありますが・・・







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仏ヶ浦 の原型は、

約2000万年前の海底火山活動によって形作られたといわれています。


神秘的に並ぶ巨岩・奇岩の中には、岩に名前や言い伝えがあったり、

源義経の伝説にまつわる岩も存在しています。


仏ヶ浦 の凝灰岩はもろく崩れやすく、

表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっています。


海岸を歩いてみると岩が崩れ落ちる音が時折聞こえ、

実際に小さな岩が斜面に沿って大量に堆積しているのがわかります。







0504仏ヶ浦7
蓮華岩 と呼ばれています。


蓮華とはハスのことです。

この辺りでは蓮のような形をした岩が多数見られ、

なぜ重たいのに砂に埋もれず地表に転がっているか疑問に思ってしまいました。

なお蓮華の中央にお釈迦様が立っている姿は仏教美術でよく見られる絵です。






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スニーカー以上じゃないと

ダメですねぇ〜


けっこう体力を使います。







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サイコーのお天気が

おもてなしですねぇ〜!!



抜けるような青空とのコラボレーションが

ビューティフル!!






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たぶん、ここも見所の場所ですね。

奇岩に囲まれたステージのようです。






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アクセス道脇にある巨岩の下に入り込むふたり。


キャ〜、コワ〜い!!

何故止まってるの??






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いや〜 スゴかったです。

この世の始まりか終わりといった感じです。

今まで見たことのない光景にあんぐりでした。






3人とも大満足しましたぁ〜!!



ちなみに観光船も出ていますよ〜!!



下北ナビ






ファイナルステージ八戸ツアー

0506青森
5月6日 3泊4日青森ツアー

最終日 となってしまいました。



ホテルの 朝食 を食べて出発しましょう。



それにしても・・・

うちのよめは食べますねぇ〜!!(爆)



自分は基本、朝と夜は 炭水化物 食べないよ〜







0506青森0.5
お世話になりました。


今日は八戸駅発 13:39のはやぶさ56号(E5系)まで

八戸市内 で遊びたいと思います。






0506青森1
8時半、蕪島(かぶじま)にやって来ました。



平成27年11月5日未明に発生した火災で

神殿は焼失、現在は再建中です。







0506青森1.5
ここは、ウミネコ繁殖地 として、

国の天然記念物 に指定されています。



「島」と呼ばれていますが、

1942年(昭和17年)に旧海軍により2年がかりの埋め立て工事が行われ、

本土と陸続きとなったそうです。


へぇ〜






0506青森2
カモメ は全世界では40種類位いるそうですが、

日本では セグロカモメ とカモメの仲間の ウミネコ が大多数だそうです。



その ウミネコ は漁場を知らせてくれる鳥であり、

弁天様の使いとして大切にされてきました。


そのため人家の近くでありながら島全体が ウミネコ の大繁殖地になっていて、

毎年2月下旬から4月中旬にかけて飛来し、

ナタネの咲き乱れる5月ごろ営巣・抱卵、6月に孵化したヒナが7月には巣立ち、

8月には島を離れていきます。



その数約4万羽。日本には10か所ほど ウミネコ の繁殖地があるが、

ウミネコの巣 を間近に観察できる唯一の場所であることから、

1922年に天然記念物に指定されました。






0506青森3
9時になったとたん、

入り口のガードが外され

人々が階段を上がって行くではありませんか!



行ってみましょう。


おっ、特別開放期間だって!!

ラッキー






0506青森4
雨が降って(糞も)きたので

無料の傘をお借りして

山頂を目指します。







0506青森5
山頂です。

基礎工事をやっているようですが、

こんなに ウミネコ がいたんじゃ仕事にならないじゃん!!


訪ねてみると8月になると ウミネコ は移動して

いなくなるそうです。

そのタイミングで建設再開だそうです。







0506青森6.5
それにしても

360度ミャ〜ミャ〜と・・・


ひめ様達 もビックリしたり感動したりで・・・






0506青森7
ウミネコミネ子 がいました。



久しぶり〜〜!!

元気だった!?



ミャ〜!!






0506青森8
種差海岸 にもやって来ました。


雨が降っているので

センターから、天然芝 を眺めます。






0506青森8.5
お天気が良かったら

緑の芝を歩いて

海岸の方にも行ってみたかったですね!






0506青森15
お昼ご飯を食べ、

午後1時頃

八戸駅 に到着しました。



ひめ様もわかっています。

ずぅ〜と自分にピッタリです。


数分後から寂しくなります。






0506青森16
ひめ様、3泊4日の青森ツアーは

喜んで頂けたでしょうか!?


カラオケが一番楽しかったって!?




青森ねぶたと弘前城の桜の時以外は混んでないよ〜

なんて失礼な事を言っていたので

バチが当たったのでしょうか!?

大間のマグロと、三沢のピッツァを

食べ損ねましたね。



それ以外はおおむね順調だったと思います。


何よりお天気がサイコーで

今まで見てきた大自然の光景でも

ベスト3に入るでしょう!!



次は夏休みだね!!


また遊びましょう!!








青森市観光ツアー

0505青森
5月6日、3日目です。


今日は、ひめ様 のリクエスト

青森市内の 三内丸山遺跡 に行くことです。

※三内丸山遺跡は別の日に紹介します。




ホテルを7時半に出発、

みちのく有料道路、東北自動車道を走り

青森市 に向かいます。


雄大な 岩木山 が見えて来ました。








0505青森1
三内丸山遺跡を2時間程見学し

豪華なディナー?を食べ、

青森県観光物産館アスパム の駐車場に車を駐めました。



その時、太鼓の音 がしました。

音が鳴る方向を見てみると、


お〜 ねぶただぁ〜!!






0505青森2
そう、今日はGWのイベントで

春フェスティバル をやっていました。



山車は1台だけで

県内外から27の よさこいチーム

太鼓のリズムに合わせて踊っています。







0505青森3
ひめ様達 もあまりの大きい山車にびっくりで

本物の ねぶた を見てみたいって!!







0505青森4
次に、

青森市文化観光交流施設 「ねぶたの家 ワ・ラッセ」 にやって来ました。







0505青森5
ねぶた祭の歴史や魅力を余すこと なく紹介し、

ねぶたのすべてを体感することができる夢の空間です。






0505青森6
ねぶたホール:実際にお祭りに出陣したねぶた4台を展示紹介し、

本物のねぶたの前でのハネト体験や囃子等の演奏を体験できます。







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おっ、これは

ねぶたの制作過程のモデルですね。



ひめ様達 は興味深く観察していましたね。






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今年は8月2日から7日までの日程で

行われるそうです。






0505青森9
この日は、津軽三味線日本一受賞者

ライヴ が行いました。(無料)



津軽三味線 は、本来、曲弾き演奏だけでなく唄づけ伴奏も含んだ音楽です。

昨今曲弾き演奏だけがもてはやされ、

唄づけ伴奏がないがしろにされていることから、

「唄づけ伴奏」と「曲弾き演奏」の両部門を審査して、

日本一を決める大会を企画したそうで、


今回の優勝者は岐阜県出身の 矢吹和之さん です。




津軽三味線を生で聞くのは2回目です。


打楽器みたいに弦をはじき

ライトハンド奏法を演じる。


ロックのスピリットを感じました。






0505青森10
ワ・ラッセを出発し

八甲田山方面に向かいます。

酸ヶ湯 にやって来ました。



途中、八甲田山スキー場にも立ち寄りました。

リフト乗り場、ゴンドラ乗り場は雪は無かったのですが、

山頂はあるのでしょう。

スキー板やボードを積んだ車が

最後の雪を楽しんでいたようです。




ここでの温泉にも大満足の ひめ様達 でした。


江戸時代前期に発見された湯は

強い酸性を示す硫黄泉で

これもなんか、効きますねぇ〜!!


ちなみに「千人風呂」混浴 です。






0505青森11
まだまだ健在の雪の回廊、

ひめ様達も大感激でした。





今日も300キロぐらい走りましたね。


お疲れ様でした。


このツアーも満足して頂けたようです。







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