単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

レールバス@上北郡七戸町 その2  執筆中!!

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七戸バラ祭@東八甲田ローズランド

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なんか、イベントないかなと リサーチ していたら、

七戸町 バラ祭 が開催ということで

やって来ました。






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ここ ローズランド には、50品種・5000本のバラが咲き誇ります。


まつり期間中には、バラの栽培講習会・バラの摘み取り体験・バラ苗木の特別販売会など、

様々なイベントが行われます。






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けっこう広い公園です。


それにしても バラ って種類が多いんですね!!


この日は初日でまだそんなには咲いていなかったのですが、

お天気も良かったので

大勢の方が来園していました。






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そうそう、入園無料 です。


いい感じでしょ!!







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やっぱ、赤でしょ!!





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バラじゃないけど、

キレイですねぇ〜






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これは、ピンクのバラですね。

美しいです。








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こちらはホワイトですね。

皆、名前はあるのですが、

それを載せると莫大な労力を有するので

勘弁願います。







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オレンジのバラって、

珍しくない??






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赤やピンクに続く

定番の黄色いバラですね。







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公園の西側には

町営のスキー場が見えます。

けっこう急じゃん!!







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ボケ具合がいいでしょ!!






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いいですねぇ〜

歳取ると共に花とかが

愛おしくなります。



ちなみに、

6月17日(土)~7月9日(日)

まで開催されていますので

近隣の方は是非どうぞ!!






HP:東八甲田ローズカントリー






斜陽館@五所川原市金木町

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立佞武多の館からさらに北に進みます。


金木町 にやって来ました。


ここに、国指定重要文化財

太宰治記念館「斜陽館」があります。








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太宰 治(だざい おさむ、1909年6月19日 - 1948年6月13日)は、

日本の小説家です。


本名、津島 修治(つしま しゅうじ)。

自殺未遂や薬物中毒を克服し戦前から戦後にかけて多くの作品を発表しました。

没落した華族の女性を主人公にした『斜陽』はベストセラーとなります。


その作風から坂口安吾、織田作之助、石川淳らとともに新戯作派、無頼派と称されました。

主な作品に『走れメロス』『津軽』『お伽草紙』『人間失格』があります。








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青森県北津軽郡金木村(後の金木町、現在の五所川原市)に、

県下有数の 大地主 である父津島源右衛門と母たね(夕子)の六男として生まれました。


頭は良かったようで

弘前高等学校から東京帝国大学時代(東大)に進学しました。







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太宰治記念館「斜陽館」は、太宰が生まれる2年前の明治40年(1907年)

父・津島源右衛門によって建てられた豪邸です。

なんと築110年です。



ここは台所となっています。

吹き抜けなんですねぇ〜






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お笑いの 又吉直樹 が「火花」で芥川賞受賞を取りましたね。

太宰治の大ファン だと言うことを 公言 しています。






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台所の奥の10畳程の和室が

太宰の部屋だそうです。







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通りに近い部屋にやって来ました。

ここでは金融業を営んでいたそうです。


接客用のカウンターや

金庫などもありました。






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2階に向かう階段です。

何となく洋風ですねぇ







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ここは、完全に洋間となっています。


ここを 設計 したのは明治期の名棟梁といわれた 堀江佐吉 で、

斜陽館のほかに弘前の第五十九銀行、

弘前旧市立図書館 などを手がけました。



弘前旧市立図書館は6/7のブログで紹介しましたね。


どおりで モダン な訳です。






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2階から中庭を臨みます。


この金融業店舗兼住宅の津島家住宅は

買い取った角田氏が昭和25年(1950年)に

旅館「斜陽館」として開業します。



平成8年(1996年)金木町が買い取り

復元修復工事をし

太宰治記念館「斜陽館」として開館しました。


旅館「斜陽館」のころから

全国各地の太宰ファンは押し寄せていたそうです。

もちろん、今もですが。。。







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皆さんは 太宰治 の名は聞いたことがあると思います。

太宰作品を読んだ方もいらっしゃるでしょう。

「走れメロス」は読んだような・・・



あの〜 その太宰治さんですが、

青森県出身だとは思いもよりませんでした。


九州かなと思ってました。

太宰府とかぶってたかも・・・







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太宰は「この父は、ひどく大きな家を建てた。

風情もなにも無い。ただ大きいのである。」と書いた。



その太宰治ですが、

数々の名作品を出筆しましたが

昭和23年(1948年)6月13日に山崎富栄と共に玉川上水に入水します。


一週間後の6月19日に遺体が発見されます。

奇しくも39歳の誕生日。



その日が「桜桃忌」(おうとうき)と呼ばれ

夏の季語にもなっているそうです。


金木町では毎年この「桜桃忌」「生誕祭」を

開催しています。





HP:太宰治記念館「斜陽館」











立佞武多の館@五所川原市

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五所川原市 にやって来ました。



是非取材したい モノ があります。


それが 立佞武多 です。

ほとんどの人は読めないでしょうね!!




53000の人口にしては、

滅茶苦茶 大きな建物 です。




そう、ここが 立佞武多の館 です。








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中に入ってみると・・・


いきなり巨大なオブジェが・・・

あまりの大きさに声も出ません!!







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入場料を払い、

エレベーターで4階に移動します。



30分おきに五所川原(ごしょがわら)の 立佞武多(たちねぶた)

ムービーを上映しています。





この建物には現行する3体の 立佞武多(たちねぶた)

基地 でもあるわけです。









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写真で見るとその大きさが

わからないと思いますが、

巨大です。



ちなみに身長はウルトラマン(40m)の半分強の22メートルもあります。







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顔の部分だけでも2メートルはあると思います。

大きいけど繊細でしょ!!







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ねぶた(ねぷた)の起源と語源には

諸説いろいろあるようです。


坂上田村麻呂の蝦夷征討によるもの

津軽為信の大灯籠、

そして、眠り流し。



「眠り流し」→「ねむた流し」→「ねむた」→「ねぷた(ねぶた)」と転訛(表記は佞武多、禰ふたと様々ある)






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驚いたのは

ねぶたっていっぱいあるんですね!!


5年前に初めて青森市でねぶた祭を見ました。


その後、弘前市にもねぷたがあると言うことを知りました。


今年に入り、五所川原市にも立佞武多があると言うことを知った訳ですが、


こんなにあるとは思いませんでした。







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立佞武多の台車です。

台車を回転させるプレートが見えると思います。


そして、この写真の上側が開口部になっていて

立佞武多の玄関となっています。







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立佞武多の高さは

台座部分約10メートル、

人形部分約12メートル、

合計22メートルもあります。



重さは中心部分に鉄骨製の芯棒と巨大な発電機のため

総重量は17トンもあるそうです。


照明等の電力は一般家庭10世帯もあるとのこと。


何分割かに別れていてクレーン等を使って組み立てるそうです。






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ねぶたと言うと、

よくTVで放映される横にデカい青森ねぶたが有名ですが


ざっくり言うと

青森ねぶた、

弘前ねぷた、

五所川原立佞武多の

3つが有名です。



それぞれ形やお囃子、踊り、かけ声が

違うんですね!!



五所川原の立佞武多とよばれる山車は、

明治時代から大正時代にかけて巨大なものとなったのですが、

電線が市街地に張り巡らされたことにより運行が困難になり、

立佞武多は低形化され立佞武多そのものが幻となってしまいました。



1993年(平成5年)、市内のある家庭で先祖の遺品の整理をしていたところ、

明治・大正期の立佞武多の設計図の一部が発見されました。


この設計図を元に立佞武多を復活させようとするボランティア運動が始まり、

彼らの手により、1996年(平成8年)に「立佞武多」として80年ぶりに復活しました。


現在、立佞武多は1年に一基ずつ新作が制作され現在に続いているそうです。






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そして、田舎のプレスリーこと

吉幾三氏の出身地でもあります。

彼は、立佞武多という曲を作っています。








HP:立佞武多の館




https://search.yahoo.co.jp/video/search?rkf=2&ei=UTF-8&dd=1&p=立佞武多&st=youtube









弘前私立観光館@弘前市

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弘前城を後にして・・・


なんか、もうひとつ 取材 したいな!


つうことで、弘前市立観光館

取材しましょう。




あの〜 

手前は ゆるキャラ でしょうか!?



たか丸君 と言うらしい。


弘前城の別名「鷹丸城」の天守閣が

ただ頭上に乗っているという

情けない風貌に拍手!!







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観光館に入ってみると

ねぷた ですね。

ちなみに 弘前 では ねぶた ではなくねぷたと発音するようです。


また、弘前は扇型が主体で、青森は人形の灯籠というイメージですね。







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お隣の 山車(だし)展示館 にやって来ました。


出汁(だし)ではなく山車(だし)ですよ!!







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大勢の市民が「ヤーヤドー」の掛け声とともに、

武者絵が描かれた山車を引いて市内を練り歩く。


弘前ねぷたには扇ねぷた(扇型)と組ねぷた(人形型)があり、

総数約80台の県内最多のねぷたが運行される。






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人の身長よりも大きい太鼓です。


なんと、直径が3.3メートルもある太鼓もあるそうです。


これを引きながら叩きながら弘前ねぷたが運行します。







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観光館の後ろ側に

レトロ な建物が見えましたよ。



行ってみましょう。







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旧弘前市立図書館 です。



明治39年に竣工した

木造様式・ルネッサンス様式を

基調としています。







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中々オシャレなデザインとなっています。






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