単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

井川ダム@静岡市葵区 

頑張れ!!

錦織!!




残念でしたね。

さすがジョコビッチです。




1115紅葉
快晴です。


最近、休日は天気が悪かったですよねぇ〜


紅葉 を見に、

静岡市の山の中、

井川ダム に向かっています。






1115紅葉1
このような 細い道 を北に向かって

走っていきます。


20キロほど走って

対向車が3台。

さすがに 心細く なってきました。




1115紅葉2
真っ赤 なのは

モミジ でしょうか!?

スゴイ色ですよねぇ〜




1115紅葉5
井川ダム大井川上流 のダムで

当時全国的に電力不足が問題化していた中、

大井川において大規模な ダム を建設して出力の大きい 水力発電所 を建設する事で、

名古屋方面の電力供給を図ろうとした。


ダムを建設する計画を1951年より立案し

日本最初の中空重力式コンクリートダムとして施工が開始された。

資材を運搬するため、

大井川鐵道井川線を敷設し昼夜問わず工事を行った。

1957年(昭和32年)高さ103.6m井川ダム が完成し

認可出力62,000kWの井川発電所の稼動が開始した。

 
               (Wikipediaより)




1115紅葉3
ダム湖の向こうは

色着いていますねぇ〜


森全体の木々が紅葉する木ばがりではないので

まだらの紅葉となっているようです。




1115紅葉4
南アルプスあぷとライン の愛称がつけられている井川線(いかわせん)は、

静岡県榛原郡川根本町の千頭駅と静岡県静岡市葵区の井川駅とを結ぶ大井川鐵道の鉄道路線である。


大井川の流れに沿って山間を縫うようにゆっくりと走る。

全線の1/3がトンネルと橋梁で占められており、

また非常にカーブが多く走行中は車輪が軋む音が絶えない。

そのため井川線の機関車および制御客車は水撒き装置を備えている。


尾盛 - 閑蔵間には、日本でもっとも高い鉄道橋「関の沢橋梁」がある(川底から70.8m)。

沿線に民家は非常に少なく、利用者は大半が観光客である。

駅の半数がいわゆる秘境駅となっている。


終点駅の井川駅は静岡市内だが南アルプスのふもとの山中にある。

本線は日本の鉄道事業法および軌道法に準拠する鉄道としては

唯一のラック式鉄道(アプト式)区間のある路線である。

途中90.0‰(パーミル)の急勾配があるため、日本で唯一アプト式を採用した。

車両もそれに合わせて軽便鉄道程度の大きさで、「軽便より小さい」といわれることもある。


                            (Wikipediaより)


是非乗ってみたいですねぇ。

途中に 日帰り温泉 があるんですよ〜




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夢の吊り橋 です。

長さ80m、高さ30mの井川湖上にかかる吊り橋で

かなり揺れますよ〜 




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吊り橋の定員は5名とかで

もちろん交互通行です。

その揺れている吊り橋上から

井川湖を望んでいます。




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井川大仏 です。


井川診療所の歯科医であった佐藤平一郎氏が

60年間の健康に感謝を込め、

4年の歳月をかけて建立した真っ白な大仏です。

高さは11m、昭和55年11月1日に開眼。




1115紅葉10
帰り道、

同じ大井川のダムである

長島ダム湖に カメラ を向けたところ

カヌー が見えたので

シャッターを切りました。


20歳ころ、

友達からカヌーを譲ってもらい

少しやっていたことを思いました。

そのカヌーは涸沼に沈んでしまって

魚の宿となっていると思われます。(爆)




1115紅葉9
その時です。

森林の木が揺れて

パキパキと音がしました。

お猿さん が数匹散歩してたようです。


200キロ強の ドライブ でしたが、

天気も良く楽しかったぁ〜!!




地図はこちら↓







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