単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

徳川家康公400年記念イベントJazzコンサート@静岡市

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徳川家康公没後400年 というところで

静岡県内外でいろいろな イベント をやっているようです。



その中で、静岡県市民文化会館中ホール

Jazzコンサート がある、しかも 無料!!



つうことでやって来ました。








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徳川家康公ジャズ組曲「厭離穢土、欣求浄土」

おんりえど ごんぐじょうど と読みます。



「厭離穢土欣求浄土」は戦国時代、

徳川家康の馬印に用いられたことで知られる。


松平元康(後の徳川家康)は、

桶狭間の戦いで今川義元討死の後、

菩提寺である三河国大樹寺へと逃げ隠れた。

前途を悲観した元康は松平家の墓前で自害を試みるが、

その時13代住職の登誉が「厭離穢土欣求浄土」と説き、

切腹を思いとどまらせたと言われる。



すなわち、戦国の世は、誰もが自己の欲望のために戦いをしているから、

国土が穢れきっている。その穢土を厭い離れ、永遠に平和な浄土をねがい求めるならば、

必ず仏の加護を得て事を成すとの意味であった。





詳しい意味は↓
http://ameblo.jp/shussetegata/entry-11817521289.html








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徳川家康公ジャズ組曲「厭離穢土、欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)」は、

ジャズピアニストとして、また作曲・編曲においても世界的に高い評価を受ける 守屋純子氏 が、

家康公顕彰四百年にあわせて書き下ろした ジャズ組曲 です。








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演奏がスタートしました。




オーケストラは

トランペットセクション 4人、

トロンボーンセクション 4人

サキソフォンセクションが 4人

ウッドベース、ドラムス、パーカッションと

守屋純子ピアノがひとりずつの

計16人編成 です。




約1000人収容のホールは

7分ほどの入りです。

さすが、年配の方 ばかりですねぇ〜(苦笑)








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徳川家康のジャズ組曲と言うことで


自分なりに想像はしてみたのですが、

全然違いましたねぇ〜




時代劇の曲をイメージしていたのですが、

明るくスイングする曲でした。(^^ゞ








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やっぱJazzはいいわぁ〜

ビックバンドもいいねぇ〜!!





アンコールを含め 7曲 を演奏しました。

名曲「この素晴らしい世界」も守屋純子編曲で演奏されました。








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となりの約2000人収容の大ホールでは、

劇団四季のミュージカル「美女と野獣」が開演中です。






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そして、ブロードウェイ・ミュージカル

「レ・ミゼラブル」 静岡公演も9月に行われます。



自分も 半年前 にこの県にいるとわかっていたなら

間違いなくチケット購入していたでしょう。

既にSOUL'd OUTです。



残念!!







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