単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

クルスペホルン アンサンブル@天竜壬生ホール

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クルスペホルン という

聞き慣れない 楽器演奏 があるというので

浜松市天竜区 にある

天竜壬生(みぶ)ホール にやって来ました。




このホール、

オシャレでなかなかの デザイン ですねぇ〜!!







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エントランス入り口 です。


この 歩廊 もステキな デザイン です。







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その、クルスペホルン ですが、



オーケストラや吹奏楽で使われているホルンは

一般的には フレンチ・ホルン と呼ばれ、

カタツムリのような形状に巻かれた円錐状の管と

バルブ(弁)を持った楽器ですね。








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クルスペホルンクルスペ とは、


クルスペは

 1834年ドイツでカール・クルスペにより創業。

 1864年カールの長男エドワルドが、

 エアフルトにあった金管楽器工房を引き継ぎ、

  「エドワルド・クルスペ」

 工房として独立します。




 二十数年前まで、クルスペのホルンは、

 第二次世界大戦、東西冷戦の影響により、

 日本に入荷することは稀で、

   「幻の名器」

 と言われてきました。


 冷戦も終わり、ドイツが再統合すると、

 新しい楽器とともに、古き良き時代の楽器も、

 数多く日本に入って来るようになりました。

 

「クルスペだけでアンサンブルをやってみたい!」

 そういうクルスペのホルンを持つ、

 賛同者の皆様が集ってアンサンブルとして

 プロアマ東京フィルハーモニー交響楽団ホルン奏者山本友宏が

 プライヴェートで主宰する、アマチュアの団体です。



 メンバーはプロアマ問わず、全員が、

  「クルスペ」

 という楽器を使用しています。








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約500人収容 のホールは

いい大きさじゃないですかぁ〜




設備音響面 にこだわっているらしく

壁には 天竜材 がふんだんに使用されています。


さすが、

ヤマハや河合の楽器の街、音楽の街

浜松市 です。







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甘くソフトな 音色 ですねぇ〜



もちろん、楽曲の キー に合わせ

各自それぞれの クルスペホルン を持ち替えて

演奏しています。



チューバみたいに

べーズ担当 もあるんですね。








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左の演奏者の 右手 を見て下さい。

ホルンの中に入れているではありませんか!?




ホルンってこんな持ち方するの??

マジでビックリ!!





で、調べてみました。

やはり、ホルンの中に突っ込んだ 右手

動かして音階を調整して演奏しているそうです。







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総勢11名。


アンコールも含めて 12曲中

知っているのは

ワーグナーの 結婚行進曲 だけでしたが、

なかなかステキな 演奏会 でした。



途中、スロー な曲が続き

気持ち良く 睡眠 を取らせて頂きました。 (^^ゞ




どうしてもビートとかリズムが欲しい体質?なので

気が付くと足で リズム を刻んでました。





やっぱ音楽っていいですねぇ〜!!








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