単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

水戸芸術館@水戸市

0503芸術館
連休の取材ネタを。。。



水戸芸術館 にやって来ました。


独特の形状のタワーですね。







0503芸術館1
久しぶりです。



青い空と緑の芝生が

気持ちイイです。







0503芸術館2
パイプオルガンがあるんですねぇ〜


定期的に演奏しているみたいです。






0503芸術館3
今日のお目当てはこちら。


「田中功起 共にいることの可能性、その試み」

です。







0503芸術館4
映像記録、

インスタレーション、

執筆やイベント企画といったさまざまな方法で、

現在の社会状況や既成の枠組みに対し、

別の視点やあり方を模索する活動を行っている田中功起による国内初の大規模な個展。



2013年のヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展には日本代表で参加し、

5名の陶芸家がひとつの陶器をともにつくる様子を収めた映像作品などで、

複数の人びとがひとつのことに携わるときの、

その行為の美しさと難しさを表し、国際的に評価された。



本展では、

公募した参加者が行った6日間の共同生活とワークショップを通して制作した新作を発表する。








0503芸術館5
田中功起さんという芸術家と

その他5名の陶芸家が

西山荘で衣食住を共にしながら

作品を作りあげるということですが、

そのプロセスも映像として

紹介するという

作品です。








0503芸術館7
▼田中功起 略歴

たなか こおき。1975年生まれ。


アーティストとして活動し、

ARTISTS' GUILDと基礎芸術に参加/協働する。


近年は出来事の組織化や集団による営み、

その記録に興味を持ち、それにまつわる制作活動を行っている。


2013年、

第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館における展示で特別表彰を受賞、

2015年にはドイツ銀行のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出される。

プロジェクトの記録や過去のテキストを再録した書籍に、

『Precarious Practice』(Hatje Cantz、2015年)、

『必然的にばらばらなものが生まれてくる』(武蔵野美術大学出版局、2014年)、

『質問するその1(2009 - 2013)』(ART iT、2013年)、

『Abstract Speaking - Sharing uncertainty and collective acts』

(NERO Magazine、 国際交流基金、2013年)などがある。







0503芸術館6
この映像は田中さんではなく

5人のジャンルも違うピアニストが

1台のピアノに10本の手で演奏、

もちろん、ディスカッションしながら

即興演奏をする作品です。



まさにフリージャズの感覚です。


けっこう面白かったんですが、

興味ない人には全然つまらないと思います。







0503芸術館8




0503芸術館9




0503芸術館10
興味のある方、

2016年5月15日[日]までやってます。









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5月 9日 月曜日

0509朝
おはようございます。


10連休明けも

良いお天気でした。



「5月の夏日 記録的ハイペース」

ニュースの見出しにあるように

なんか暑い日が続いていますね。






連休明けにも係わらず

朝から忙しく

疲れました。


10連休は吞みっぱなしだったので

今日明日は休肝日にしましょ。










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