単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

牡鹿半島 

0514牡鹿半島
いいお天気です。



早速、

牡鹿(おしか)半島

取材を兼ねたドライブに

やって来ました。








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牡鹿 って言うくらいだから

生シカ見放題 です。



しか

いきなり道に出てくるので

注意注意!!







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そして、

牡蠣の養殖 が盛んな場所でもあります。








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まるで 箱庭 ですねぇ〜



茨城県も静岡県も

太平洋側ですが、

はないので、

が見えると

なんか 興奮 しますねぇ〜!!(爆)








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半島の中央を走る コバルトライン です。



以前は有料道路だったそうですが、

20年前から一般道となっています。




この道が出来るまでは

大きな道がなく

交通には難儀だったようです。







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コバルトライン

女川町から鮎川までを結ぶ34kmほどの

道路です。



高いところに道路が出来ているので

景色がいいのが特徴ですが、

この半島自体が

国立公園となっているので

途中にコンビニや店舗もありませんし

人も住んではいません。








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コバルトライン から脇道にそれてみましょう。







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良い入り江が多いので

港も多く

そこには居住地があり

バスも通っているようです。











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藤の花 が咲いていますねぇ〜


このショットもきれいでしょ。






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牡蠣の養殖 のための

ホタテの貝殻 です。





牡蠣の放卵時期に海の中に垂らします。

そして、海の中で育っている牡蠣の卵を付着させていきます。







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砂浜もわずかながらありました。






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海沿いの道は

水面に近いところもあります。



基本的に

波は無いのですが、

風があったりすると

道は海水だらけになってしまいます。








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牡蠣の養殖の柵が見えますねぇ〜







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東日本大震災でもぎ取られて

残っている土台の部分です。







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大自然がいっぱいの牡鹿半島。



平日は、

復興のためのトラックが

ハンパなく多いですが、


観光地としては人も少なく

混んでもないので

ドライブにオススメです。













Googleマップ:牡鹿半島








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