単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

鳴子峡@大崎市

8月16日の出来事


0816鳴子峡
2泊3日宮城県の旅

2日目に入り

午前中は ひまわり に感動しました。



最終目的地の 鳴子温泉郷 に行く途中、

鳴子峡 の看板が見えたので

立ち寄ってみました。






0816鳴子峡1
北上川水系の荒雄川(江合川)の支流、

大谷川が形成したもので、

一帯には白色凝灰岩が露出しています。


一帯には奇岩が卓越し、

虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、

屏風岩などの岩が見られます。





川底が見えないくらい

高度差のある 渓谷 ですね。







0816鳴子峡2
10月中旬から11月上旬にかけて、

大谷川が刻んだ深さ100メートルに及ぶ大峡谷が紅葉におおわれます。

鳴子峡レストハウスの見晴台からの眺めは、まさに絶景です。

近くには2.2kmの大深沢遊歩道があります。




やっぱ、来るなら秋ですよねぇ〜!!








0816鳴子峡3
看板の右上に

奥の細道 だって!!



「奥の細道」は

松尾芭蕉の紀行文として有名ですが、

ここを歩いたと言うことでしょうか!?





日本三景の一つに数えられる松島では、

「松島や、ああ松島や 松島や」と、

その美しい風景に感動したときの句を詠んでいますね。








0816鳴子峡4
台風7号の影響で

降水確率が高いのですが・・・




西日が強烈です。







0816鳴子峡5
渓谷の最低部に川を発見。







0816鳴子峡6
遊歩道があるようですが、

今日は時間も装備もないので

次回ですね。



ちなみに茨城県のほとんどは

関東平野のため平地。

筑波山や県北には山間部がありますが

それ程標高も高くなく

渓谷と呼ばれる所は

花貫渓谷だけでした。




宮城県の大自然に囲まれて

満足した表情の ひめ様 でした。











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