単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

志波彦神社・鹽竈神社@塩竃市

0723塩竃神社
塩竃市(しおがま)市にやって来ました。

塩釜 でもいいみたいですが・・・ こだわっている?


そう言えば、日立市にも 大甕 という駅や地名がありまして・・・

大甕(おおみか)神社 から由来する地名です。

地元でも難しくて書けません!!








0723塩竃神社1
志波彦神社・鹽竈神社(しわひこじんじゃ・しおがまじんじゃ)は

航海安全 の神様が祭ってあります。



格式ある神社の階段は、

一気に駆け上がらないと失礼?なので・・・



202段 ありました。。。

ゼイゼイ。。。







0723塩竃神社3
なんか・・・


この日は 神前結婚式 が2組行われていたようで・・・








0723塩竃神社4
日本人なら、


こういうのもいいですねぇ〜



別れる時は関係ないですが・・・







0723塩竃神社5
神社創建の年代は詳らかではありませんが、

平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に

「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、

厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。

つまり、

奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘)に設けられ、

その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。


武家社会となってからは平泉の藤原氏・鎌倉幕府の留守職であった伊沢氏、

そして特に伊達氏の崇敬が厚く、

歴代藩主は大神主として務めてまいりました。


平成14年12月、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、


石鳥居1基が、国の 重要文化財 の指定を受けました。







0723塩竃神社6
宮城県天然記念物

塩釜神社の

多羅葉(たらよう)の木です。


樹齢5百年とか。。。







0723塩竃神社7
塩釜神社は、東北一の大都市・仙台に近い港町として栄えてきた塩釜で、

航海の安全や大漁祈願、商売繁盛の神様として古くから信仰を集めてきました。

そのため、

正月の初詣には地元塩釜のみならず仙台などからも45万人を超える多くの参拝客が訪れ、

最寄りの本塩釜駅から続く参道はたいへんな賑わいを見せます。







0723塩竃神社8
なんか。。。


パワーを感じます!! (ウソです)






0723塩竃神社9
塩釜湾を望みます。







スポンサーサイト

8月30日 火曜日

0830朝
おはようございます。


路面は濡れていますが、

雨はまだ降ってはいません。

台風10号は千葉県沖にいて

ゆっくりとコッチに向かっているようです。







0830朝1
11時頃から

暴風雨となりました。



午後のお仕事は中止となり

午後1時半にホテル着です。


夕方、石巻市周辺に上陸しそうです。

怖いので酒でも吞むことにしましょう!!






FC2Ad