単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

出雲大社

1105出雲大社
出雲大社駅 を右手に300メートルほど神門通りを

歩いて行くと、

ここが出雲大社(正式にはいずもおおやしろ、一般的にはいずもたいしゃと言うそうです。)に

参拝にやって来ました。



Blender(3DCG)で島根を紹介プロジェクト【出雲大社】

まずはこれを見てからお参りに行きました。






1105出雲大社1
見てお分かりでしょうか!?

木製 なんですねぇ。


いきなりスゴいです。






1105出雲大社2
11月9日 神迎祭(かみむかえさい)

11月10から16日 神在祭(かみありさい)

と書いてありますね。




毎年、旧暦10月に 全国の神様出雲の国 に集まるのです。

他の土地では神様が留守になるので 神無月(かんなづき)といいますが、

ここ 出雲 では 神在月(かみありづき) と呼びます。





神迎祭(かみむかえさい)は

出雲大社 の西方1kmにある稲佐の浜で、

神々をお迎えする神迎神事(かみむかえしんじ)です。




全国の神々は旧暦10月11日から17日まで7日間、

出雲の地で神事、

すなわち人には予めそれとは知ることのできない人生諸般の事などを

神議りにかけて決められるといわれています。

男女の結びもこのときの神議りであるといいます。


神々が滞在される7日間、

稲佐の浜に程近い、出雲大社西方950mに位置する出雲大社の摂社「上の宮(仮宮)」で、

縁結びや来年の収穫など諸事について神議りが行われます。


また、御宿社(神々が宿泊する宿)となる出雲大社御本殿の両側にある「十九社(じゅうくしゃ)」でも

連日お祭りが行われます。



そうなんです、自分もこっちに来て

初めて知りました。







1105出雲大社3
参道は真ん中は 神様 が歩くので

私たちは端を歩く事にしましょう。






1105出雲大社4
おやっ!?

「奇跡の一本松」だって!!


そう、例の大震災で奇跡的に残って陸前高田市の「奇跡の一本松」です。


奇跡の一本松@陸前高田市



その枝木がここで育てられているようです。







1105出雲大社5
途中、参道左手に

うさぎさんの達の石像がありました。


これが 「いなばのしろうさぎ」 なんですね。



ストーリはこちら

だいこくさまと因幡の白うさぎ-出雲大社







1105出雲大社6
参道を歩いて行くと銅鳥居に着きました。

ここからが 出雲大社 の神域となります。



現在は 「平成の大遷宮」(へいせいのだいせんぐう)

第2弾が始まっています。

伊勢神宮でも有名ですが、


国宝である現在の御本殿は1744年に造営され、

これまで3度の遷宮が行われてきましたが、

平成20年から60年ぶりとなる「平成の大遷宮」が行われています。



そもそも遷宮とは、

御神体や御神座を本来あったところから移し、

社殿を修造し、再び御神体にお還りいただくことですが、

その意味には諸説あり、

 (1)木造建築の建物を維持していくため
 (2)社殿の建築など様々な技術を継承していくため
 (3)神社は清浄であることが必要で、そのために遷宮を行う(神の力がリフレッシュされる)

などと言われています。







1105出雲大社7
拝殿(はいでん)です。


非常に大きくて立派なそして重厚な建物です。






1105出雲大社8
お賽銭を入れ

2礼4拍手1礼 ですね。

指と指をずらして不幸せにならないようにと。









1105出雲大社9
八足門 です。


ここを入ると

国宝御本殿(ごほんでん) が見られます。


大国主大神さまがお鎮まりになっておられ、

大国主大神さまの御事蹟に対して建てられた宮です。

高さ約24メ-トルの偉容は、

御神徳(ごしんとく)にふさわしく比類のない大規模な木造建築の本殿です。




八足門から中に入るには

正月三が日などの特別な日や

御祈祷(ごきとう)を受けた人以外は入れないのですが、

神職はご案内してくれるツアー(3000円)があるそうです。







1105出雲大社10
今回は門の外から見てみましょう。


国宝です。




YouTube:出雲大社「平成の大遷宮」、復元された本殿公開







1105出雲大社11
境内を西の門から出て川を渡ったところに 神楽殿 があります。

本殿と同じように朝夕のおまつりの他、

御神楽や御祈祷が奉仕されます。


こちらも巨大な建物です。

その大広間は270畳敷きの広さをほこり、

神社建築にはめずらしく、

正面破風の装飾にステンドグラスが使われています。

またここに掛かる注連縄(しめなわ)は長さ13メートル、

重さ5トンの巨大なもので「国引き神話」の出雲を象徴するかのようです。







1105出雲大社13
参拝を終えた帰り際

西洋美術のような・・・



「ムスビの御神像」は、「銅鳥居」の手前右手に置かれています。


この「ムスビの御神像」は「大国主神」の前に、

「幸魂(さきみたま)」・「奇魂(くしみたま)」といった「魂」が現れて、

その「魂」を頂く時の場面を形としているそうです。



日本を代表する神様が宿る 出雲大社

1回では見切れませんし

ブログでも紹介出来ません。


また、伺いましょう。





伊勢神宮と出雲大社の違い



YouTube:出雲大社






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11月 7日 月曜日

1107朝
おはようございます。


6時ちょうどのショットです。


なんか急に暗くなりました。


つうことで、

各地の日の出を調べてみました。


地元ひたちなか市では6:06


その他、北からは

三沢 6:13

石巻 6:06

御前崎 6:13

松江 6:34


30分近く時差があるんですね!!!




さあ、今週も頑張って行きましょう!!





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