単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

仏ヶ浦@青森県 

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5月4日、下北半島屈指の景勝

仏ヶ浦 にやって来ました。


駐車場に車を駐め、

約600メートル ほど

下って行くようです。


帰りはけっこうキツいので

運動靴がいいですよ。






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さだかではありませんが、

心霊スポット? でもあるらしいです。



過去にはお賽銭をあげずに

取材したこともありますが、

あげるようにはしています。


贅沢は言いません、

今日の無事だけで十分です、ハイ!






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けっこうな道のりを下って行くと・・・

今まで見たことのない風景が・・・




風雪厳しい津軽海峡の荒波が削り上げた大自然の造形、

仏ヶ浦 は冬の厳しい姿を夏の穏やかな姿の両方を持っています。


白緑色の凝灰岩が 約2km にわたって連なる奇岩の数々は、

見るものの心に様々な造形を結んでくれます。






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中央の大きなそそり立った岩は、

如来の首 と呼ばれています。




仏ヶ浦 如来の首  仏ヶ浦の如来の首と呼ばれる岩。

人の顔のように見える巨岩が砂浜にただ一本だけ立っています。

この地上に突き出た岩の形が如来像に似ていることから「如来の首」と名付けられたとされています。

散策路上にあり仏ヶ浦では一番目につく岩です。







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このような巨大な奇岩は見たことないですねぇ〜


アメリカ大陸の何とか州ではTVで見たことありますが・・・







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仏ヶ浦 の原型は、

約2000万年前の海底火山活動によって形作られたといわれています。


神秘的に並ぶ巨岩・奇岩の中には、岩に名前や言い伝えがあったり、

源義経の伝説にまつわる岩も存在しています。


仏ヶ浦 の凝灰岩はもろく崩れやすく、

表面が常に浸食されているので植物が根付きにくくなっています。


海岸を歩いてみると岩が崩れ落ちる音が時折聞こえ、

実際に小さな岩が斜面に沿って大量に堆積しているのがわかります。







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蓮華岩 と呼ばれています。


蓮華とはハスのことです。

この辺りでは蓮のような形をした岩が多数見られ、

なぜ重たいのに砂に埋もれず地表に転がっているか疑問に思ってしまいました。

なお蓮華の中央にお釈迦様が立っている姿は仏教美術でよく見られる絵です。






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スニーカー以上じゃないと

ダメですねぇ〜


けっこう体力を使います。







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サイコーのお天気が

おもてなしですねぇ〜!!



抜けるような青空とのコラボレーションが

ビューティフル!!






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たぶん、ここも見所の場所ですね。

奇岩に囲まれたステージのようです。






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アクセス道脇にある巨岩の下に入り込むふたり。


キャ〜、コワ〜い!!

何故止まってるの??






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いや〜 スゴかったです。

この世の始まりか終わりといった感じです。

今まで見たことのない光景にあんぐりでした。






3人とも大満足しましたぁ〜!!



ちなみに観光船も出ていますよ〜!!



下北ナビ






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