単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

奥日光名爆三滝@栃木県日光市奥日光 

0716日光
取り合えず 戦場ヶ原 にナビを向けて走行しています。

こっち方面は久しぶりですねぇ〜



10年は来ていないですねぇ〜

よめと付き合ったころ一度来たことがあるような・・・

だとすると20数年ぶりか??



のぼり専用の 第二いろは坂 をガンガン飛ばして行くと・・・


ありゃ〜 渋滞!!




青森では考えられな〜い!!(爆)








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第二いろは坂をのぼると

大きな 鳥居 が見えて来ました。



これをくぐると 中禅寺湖 が見えて来ますよ〜








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中禅寺湖 です。




中禅寺湖は、2万年前に男体山の噴火でできた堰止湖です。

人造湖を除く広さ4平方キロメートル以上の湖としては、

日本一標高の高い場所にある湖です。







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特に何かを見に来た訳でもないのですが、

取り合えず滝でも・・・


つうことで、奥日光名爆三滝 のひとつ

竜頭の滝(りゅうずのたき)にやって来ました。







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男体山の噴火によってできた溶岩の上を

210メートルにわたって流れ落ちてきます。


滝つぼ近くが大きな岩によって二分され、

その様子が 竜の頭 に似ていることからこの名がついたといわれています。










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紅葉の季節は最高らしいです。







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続いて、湯滝(ゆたき)にやって来ました。


湯滝の元は湯ノ湖です。


硫黄の香りが・・・



この湖のほとりには日光湯元温泉があり、

湯ノ湖一帯もあちこちから湯が湧いていますが、

滝を流れ落ちるのは湯ではなく水だそうです。


確かに、硫黄泉ではなく澄んだ水です。


この硫黄の香りはどこから??







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湯滝 です。

落差50m、幅25m。


遊歩道で滝の下に行けるのですが、

雨がパラパラと・・・



即、断念!!(爆)








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更に車を西に進めます。

戦場ヶ原 です。



戦場ヶ原(せんじょうがはら)は、

日光国立公園内にある高層湿原で、

標高は約1,390mから1,400mです。


地名の由来は、当時下野国(現在の栃木県)の二荒神(二荒山(男体山))と

上野国(ほぼ現在の群馬県)の赤城神(赤城山)がそれぞれ大蛇(男体山)と

大ムカデ(赤城山)に化けて戦った戦場であるというもの。

なお争いの原因は中禅寺湖を巡る領地争いで、この伝説で勝ったのは二荒神(男体山)であったとされます。

広い原野であることから「千畳が原」に由来するとする別説もあります。








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金精峠を越え

群馬県片品村に入ります。


ここでソフトクリームを食べて

Uターンするとしましょう。







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華厳滝(けごんのたき)エレベーター にやって来ました。


滝を見るには徒歩で行くことは出来ないようで

このエレベーターで100m下の展望台まで降りる必要があります。


大人550円、小人330円と

お高い料金ですが乗り込みましょう。







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エレベーターを降り、地下通路を通ると・・・


おぉ〜 

高さ:97m  幅:7m  滝つぼの深さ:4.5m

本日
は、毎秒0.5トンの水量だそうです。



日本三代名爆のひとつでもあります。






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発見者は勝道上人と伝えられ、

仏教経典の1つである華厳経から名づけられたと

いわれているそうです。







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雲の切れ目から太陽の日が差し込んで来ました。


なんか・・・


神秘的ですぅ〜







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観光客もハンパないです。

国際色豊かな日光です。



青森県も素敵な観光地が数多くあるのに

閑散としているのが寂しいです。






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滝の右側の岩山です。

オーバーハングしています。

今にも崩れそうで怖いですね。




久しぶりの奥日光でした。

日光東照宮は時間がなくて見れませんでしたが、

また、来たいと思います。


よめもひめ様も満足してくれたようです。







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ラーメン専門店 二代目村岡屋@栃木県宇都宮市 

0716村岡屋
3連休の2日目、

日光方面に向かっています。


途中、宇都宮市鐺山町(こてやままち)の 二代目村岡屋 さんに

11時10分前に到着。


広い駐車場には先客の車が1台だけでしたが

開店直前には一気に10台ほど来ちゃいました。








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あっさり系 こってり系 、基本醤油っぽいです。




よめ はお年寄りにオススメの 中華ワンタン 850円を

オーダー。








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ひめ様 つけ麺 850円、


自分は 濃厚中華 800円を

オーダーします。







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季節限定のこんなメニューも。








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30台も駐められる 駐車場 に負けず劣らず

広〜い店内はカウンターが11席

テーブルが4つあります。



あっと言う間に 満席行列 です。








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最初に よめ

中華ワンタン が登場しました。


優しそうな醤油スープに

けっこうなオイルが浮かんでいます。


鶏の香りが強く感じます。







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ひめ様つけ麺 が登場しました。

今風ですねぇ〜


ドロ系っぽいスープです。








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最後に自分の

濃厚中華 が登場です。



魚粉 が乗ってますねぇ〜



濃そうですぅ〜








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まずは、スープを。。。



濃いぃぃぃぃ〜〜

塩分も濃いぃぃぃぃ〜〜





魚介豚骨です。






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二郎系 を思わせるパツパツのゴワゴワの

ぶっとくて固めのめんは、

汁をまき散らしながら

口の中に入っていきます。



どっちかと言うと苦手なめんに

苦労します。







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ゴロチャーシュー は美味しかったです。







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これが一番美味しかったかなぁ〜


鶏が濃いぃぃいぃ〜〜





鶏の旨味が溢れています。



めんは平たいピロピロちぢれめんです。








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つけめんのスープは

濃厚中華のスープをさらに濃くしたもの.



この中太ストレートめんも強烈です。







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ひめ様 曰く、

つけ麺はそうでもないって。


濃厚中華のほうがいいって!!





こってり系は食べる人を選びますねぇ〜

スープもめんも強烈です。




市内郊外の大きな店舗で営む

ラーメン屋さん、

コンセプトもバッチリです。





個人的には・・・胃がやられた!!







ごちそうさまでした。 満足しました。







Facebook:二代目 村岡屋






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