単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

天空の蜂@TOHOシネマズ ららぽーと磐田

0914映画
TOHOシネマズ ららぽーと磐田

やって来ました。







0914映画1
昨日は TOHOシネマズディ でした。

映画が1,100円で見られますよ。






0914映画2
今夜は9/12に封切られた

天空の蜂 を見たいと思います。







0914映画3
東野圭吾 原作 堤幸彦 監督作品。


本木雅弘 江口洋介 のダブル主演です。









0914映画5
あらすじ


1995年8月8日。最新鋭の超巨大ヘリ≪ビッグB≫が、突然動き出し、

子供を一人乗せたまま、福井県にある原子力発電所「新陽」の真上に静止した。


遠隔操縦によるハイジャックという驚愕の手口を使った犯人は〈天空の蜂〉と名乗り

“全国すべての原発の破棄”を要求。



従わなければ、大量の爆発物を搭載したヘリを原子炉に墜落させると宣言する。



≪ビッグB≫を開発したヘリ設計士・湯原(江口洋介)と、

原子力発電所の設計士・三島(本木雅弘)は、

日本消滅の危機を止めるべく奔走するが、政府は原発破棄を回避しようとする。



その時、捜査の手は意外な人物に辿り着いていく――。


事件の裏に隠された驚愕の犯行目的と、隠蔽された真実とは――。






0914映画6
1995年 に出版した 東野圭吾作品 です。


実写化は無理と言われてきたそうですが、

ついに実写化されるとのことで話題となっている映画です。



また、

当時と今の 原子力発電所 を取り巻く環境、

安全性神話等々

考えさせられる作品となっています。



映画の設定は今から20年ほど前

黒電話と初期の携帯電話も登場。

けっこうリアリティーを感じられる所も

ありますねぇ〜








0914映画4
家族を顧みず仕事オンリーの

父親と子供の葛藤

そして愛情もちゃんと

描かれています。



モックンの演技が素晴らしい!!




東野圭吾らしい

どんでん返し 有りです。



見所もたくさん有り楽しめましたが、

原子力発電所へのテロリスト。


そして仕掛けたのは内部の人間という

シャレにならない設定が

怖いと感じました。




公式HP
http://tenkunohachi.jp



エンディングロールで流れた

秦基博 さんの曲はサイコーです。


https://www.youtube.com/watch?v=RlPjA5OfsKc




※ 一回締めたのですが・・・  確かにチープな所も・・・

  テーマは重いですが・・・

  つうか、テーマは人それぞれあると思いますが・・・

  
  東野圭吾と堤幸彦。

  そして、豪華な役者さんの演技を見て

  悩んで頂きたいと思います。




おまけ

https://www.youtube.com/watch?v=ufvX4Q0C-8A
  
 




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aclub201207.blog.fc2.com/tb.php/2157-ff0afec0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad