単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

スティーブ・ジョブズ@TOHOシネマズ ららぽーと磐田 

0214映画
TOHOシネマズ ららぽーと磐田に

やって来ました。


久しぶりですね。








0214映画1
今日のお目当ては

先日封切られた

スティーブ・ジョブズ です。







0214映画2
解説


『スラムドッグ$ミリオネア』などの鬼才ダニー・ボイル監督がメガホンを取り、

故スティーブ・ジョブズの半生に迫る伝記ドラマ。


ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝を基に、

希代の天才の知られざる素顔を丁寧に描写する。


『それでも夜は明ける』などのマイケル・ファスベンダーがジョブズを熱演し、

『愛を読むひと』などのオスカー女優ケイト・ウィンスレットらが共演。


世界を大きく変えた製品を次々と世に送り出してきた逸材の姿に胸が熱くなる。









0214映画3
あらすじ


1984年、アップル社の新製品発表会本番を40分後に控え、

スティーブ・ジョブズ(マイケル・ファスベンダー)は

部下のアンディ(マイケル・スタールバーグ)ともめている。


今回ジョブズはどうしてもMacintoshに「ハロー」とあいさつさせたかったが、

当の主役は沈黙したままだ。


マーケティング担当者のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)は諦めるよう説得するが……。








0214映画4
パーソナルコンピュータやスマートフォンを世に送り出し、

人々の仕事と生活を大きく変えたイノベーター。

強烈なカリスマ性、デザインと品質へのこだわり、

聴衆を魅了するプレゼンテーションでも知られる天才。




映画「スティーブ・ジョブズ」は、2011年に惜しまれつつ他界したアップル創業者の実像に、

1984年のMacintosh、88年のNeXT Cube、98年のiMacという

3回の製品発表会の舞台裏を描くことで迫ろうとする。




マイケル・ファスベンダー扮するジョブズは、

発表前の控え室や通路、舞台を忙しく移動しながら、

問題を本番前に解決しろと部下を脅し、

同僚や元恋人と言い争い、側近のジョアンナ(ケイト・ウィンスレット)に不満をぶちまける。


緊迫した対話がいくつも連なり、やがて伝説的なプレゼンを迎えるまでを、

「スラムドッグ$ミリオネア」のオスカー監督ダニー・ボイルが

実録風カメラワークに若干の映像的ギミックを添えて描き出す。








0214映画5
これねぇ〜


けっこう面白かったです。

マイケル・ファスベンダー扮するジョブズが、

堺雅人バリにしゃべくりまくり

誰をも罵倒する。





他人の脳みそを盗むのはジョブズにとって普通のやり方さ。

まず人のアイデアを鼻であしらっておいて、

その1週間後には、素晴らしいアイデアを思いついたなんていいながら戻ってくる。

そのアイデアというのは、もちろん1週間前に誰かがジョブズに話したアイデアなんだ。

我々はジョブズのことを現実歪曲空間と呼んでいたのさ。


—ジェフ・ラスキン


確かに・・・







0214映画6
再び、Appleに戻って来たときには、

少し大人になったようです。


ユーザーの意見を取り入れるようになったようですし

娘とのやり取りも・・・



ジョブズにあまり似ていないマイケル・ファスベンダーが

段々ジョブズに見えて来るのは私だけでしょうか!?




彼は、プログラマーでもエンジニアでもありません。

口先ひとつで、世界を変えた男です。









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