単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

巨釜・半蔵@唐桑半島

0612巨釜
無料措置の 三陸自動道 に向かっています。




ハーレー に乗った ファミリー と遭遇。

旦那さん、奥さん両方の タンデムシート には

それぞれ お子さん が乗っています。





うらやましいですねぇ〜

うちもそうしたかった

です。








0612巨釜13
気仙沼市を越え

唐桑(からくわ)半島 にやって来ました。




ここは三陸リアス式海岸の一つの半島です。


巨釜・半造・御崎 に行ってみたいと思います。









0612巨釜1
まずは、

巨釜・半造(おおがま・はんぞう)

寄ってみましょう。




地図の右側から

行ってみます。








0612巨釜2
駐車場から赤松林を通り、

200~400mほど歩くと

が見えてきましたよ。








0612巨釜3
大理石の海蝕による 奇岩 が連続しています。


その奇岩を眺めながら 太平洋 を一望します。



トド岩 です。


トド(アシカ科)は、

太平洋北部に繁殖し、

千島列島、北海道北部などで見られる海獣ですが、

潮流に乗って南下したものがこの岩で身を休ませていることがあるので

トド岩 と云われています。








0612巨釜4
石灰岩が変質した熱変成岩地帯で、

ほとんどの岩が方解石からできています。



波飛沫をかぶるため黒ずんでいる岩の表面の中身は

灰色から白色の結晶質石灰岩で出来ています。










0612巨釜6








0612巨釜7
浸食された岩々が

それまでのリアス式海岸とは

違いますねぇ〜






0612巨釜8
何が釣れるのでしょうね!?


不思議と一隻だけ見えました。








0612巨釜9
名前の由来ですが、

巨釜(おかま) という地名は、

波が荒い日に半造の方から見ると、

大きな釜が煮えたぎっているように見え、


半造(はんぞう) の地名は、昔、鮑(あわび)が沢山取れて繁昌したため、

その呼び名が訛ってハンゾウと言われるようになったとされているそうです。








0612巨釜10
巨釜の折石(おれいし)は 高さ16m 、幅3m。

左へ移動すると幅2mと細く、右へ移動すると幅4mと太く見えるそうです。




折石(おれいし)という名は、

1896年(明治29年)の明治三陸地震の津波の時、

先端が2mほど折れたため、

そのように呼ばれるようになったと言われています。







なかなかいいですねぇ〜!!


つか、素敵なところでしょ!!



次は 御崎 に行ってみましょう。

















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