単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)  お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

城山稲荷神社@松江市

1113城山稲荷
松江城山公園 には 3つの神社 があります。

そのうちのひとつが松江神社、

もうひとつはここ

城山稲荷(じょうざんいなり)神社 です。


残りは靖国神社です。






1113城山稲荷1
真っ赤な鳥居 をくぐり左に進むと

階段の先に見えるのが、

城山稲荷神社社殿 です。







1113城山稲荷2
新しく松江藩主として領国入りしたのが、

徳川家康の孫 にあたる 松平直政 です。



その直政の夢枕に現れたのが、一人の美少年。

そして自らを 稲荷真左衞門 と名乗ると、

「私はあなたを全ての災厄からお守りいたします。

城内に住む場所を作っていただければ、城内はもちろん、

江戸の屋敷まで火事から防ぎましょう」と言って消えたそうです。







1113城山稲荷5
そこで早速城内に 稲荷神社(寛永15年(1638年)建てたのが、

この 城山稲荷神社 であると言われています。



松江の家にはどこも、

この神社の神札が貼られたそうです。






1113城山稲荷3
そんな不思議な逸話が残る 稲荷神社 には

千匹もの 石の狐 が社殿を囲むように座っています。







1113城山稲荷4
小泉八雲 が松江滞在中、

毎日の散歩でこの 稲荷神社 を訪れていたとされています。



所狭しと並べられた 狐の石像 がお気に入りだったらしく、

とりわけ 随神門 そばにある 一対の狐像 を非常に気に入っていたそうです。



八雲 が気に入っていた 石像狐 は痛みが激しいために

近年復元された像を元の神社山門脇に安置し

オリジナルは奥の方に屋根付きで展示してあります。

そう、オリジナルの キツネ がこれです。







1113城山稲荷6
そして、

松江 ホーランエンヤ 伝承館のポスター




ホーランエンヤってなに??




つづく・・・





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://aclub201207.blog.fc2.com/tb.php/2878-656a8d1e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad