単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

吉田松陰神社と伊藤博文旧宅@山口県萩市

0114吉田松陰
ホテルにチェックインしたあと

近くの 吉田松陰神社 にやって来ました。








0114吉田松陰1
と言ったら

まずはこの方でしょう。







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吉田 松陰(よしだ しょういん)は、

日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者。山鹿流兵学師範。

一般的に明治維新の精神的指導者・理論者・倒幕論者として知られています。



私塾「松下村塾」で、後の 明治維新 で重要な働きをする多くの若者に思想的影響を与えました。







0114吉田松陰3
松下村塾(しょうかそんじゅく)は、

江戸時代末期(幕末)に、

長州萩城下の松本村(現在の山口県萩市)に存在した私塾です。


自分は今まで まつしたむらじゅく と読んでいました。(恥)





吉田松陰 が同塾で指導した短い時期の塾生の中から、

幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことで知られています。







0114吉田松陰4
29歳で刑死した師匠の松陰はじめ、

本塾の主要な関係者の多くが、

幕末の動乱期に若くして死んだそうです。


また維新後にも多くの門下生が、

萩の乱に参加して刑死し、

主催者の玉木文之進も責任を取る形で切腹死しています。







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しかし生き残った 伊藤博文 、山縣有朋、品川弥二郎、

山田顕義、高杉晋作 、吉田稔麿、入江九一、

前原一誠、野村靖、渡辺蒿蔵、野村靖、松本鼎、

岡部富太郎、正木退蔵など多くの卒業生が師や先輩の遺志を継ぎ、

幕末の動乱を経て成立した明治新政府の首脳となり、

明治期の日本で活躍して、近代日本国家 の基礎を築いたのです。



そんな 吉田松陰 を奉ってあるのが

吉田松陰神社 なのです。







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明治日本の産業革命遺産 として

世界遺産リスト に追加されています。







0114伊藤
吉田松陰神社の脇には

伊藤博文旧宅 がありました。






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初代内閣総理大臣 として

戦後の日本に尽力し

旧千円札にも登場しました。







0114吉田松陰9




0114吉田松陰11
こんな魅力ある城下町萩を

数回に分けてご紹介します。








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