単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

萩城跡@山口県萩市  

0115萩城
萩市2日目 です。


昨夜の雪は残ってはいなかったものの強烈な寒さ(0℃)の中、

萩城跡(指月公園)方面に向かいます。



1回100円の 循環バス(まぁーるバス)に乗り込みます。







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バスが菊ヶ浜を走っていると・・・


なんとこのクソ寒い中


サーファーが!!

やるなぁ〜!!








0115萩城2
萩城跡 に到着しました。


築城者である 毛利輝元氏 の像がお出迎えしてくれました。




雪が舞ってますぅ〜






0115萩城4
と、思ったら陽が射したりと激しい天気は終日続きます。



このお堀の中が 萩城跡 ですね。

国指定史跡 となっています。




萩城 は慶長9年(1604)に 毛利輝元指月(しづき)山麓 に築城したことから、

別名 指月城(しづきじょう)とも呼ばれています。



山麓の平城と山頂の山城とを合わせた平山城で、

本丸、二の丸、三の丸、詰丸からなっていました。







0115萩城5
明治7年(1874)、天守閣、矢倉などの建物は全て解体され、

現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめ、

ここ一帯は国の史跡に指定されています。



旧本丸跡に歴代藩主を祀る 志都岐山神社 が創建された際、

総面積約20万㎡の境内が 指月公園 として整備されました。



城跡の構造をよく残していることが特徴で、

園内には天守閣跡、梨羽家茶室、旧福原家書院、万歳橋、東園などの旧跡があります。


また、幕末13代藩主 毛利敬親 が安政年間に藩主別邸・花江御殿に増築し、

家臣とともに茶事に託して討幕の密議を凝らした茶室

「花江茶亭」が明治22年に園内に移築されています。







0115萩城6
志都岐山神社(しづきやまじんじゃ)です。


毛利元就、隆元、輝元、敬親、元徳を5柱として、

初代から12代まで萩藩歴代藩主が祀られています。


大河ドラマ 「花燃ゆ」 萩ロケ でも登場したそうです。

見たことないですが・・・








0115萩城7
志都岐山神社 のふもとには、

ここでしか見られない桜 「ミドリヨシノ」 があります。

ミドリヨシノ は、

純白の花と緑色のガクが特徴で、

遠目に見ると淡い緑色に見える珍しい桜です。



ソメイヨシノに似ていますが、

ガクが緑色であることから ミドリヨシノ と名付けられました。

萩でのみ見られ、県の 天然記念物 に指定されています。






0115萩城9
萩城の天守は5重5階の複合式望楼型天守でした。


天守の北側には付櫓を接続した複合式の縄張りと

2重2階の入母屋造の基部に3重3階の望楼を載せた構造で、

高さは約21mありました。


これは姫路城の31.5mや松本城の25mと比べると小規模ですが、

彦根城の15.5mや犬山城の18mより大きな天守でした。







0115萩城10
天守閣に向かう階段を上がってみましょう。






0115萩城12
この基礎の上に築城されたのですね。






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内堀を望みます。




この指月公園内は、

春にはおよそ500本の ソメイヨシノ が咲き誇る 桜の名所 となっています。



海と山に囲まれた素敵な城跡(公園)でした。















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