単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

萩城城下町@山口県萩市 

0115城下町
萩城跡 を後にし

市内 に向かって歩く事にします。



その間が今回の取材地

世界遺産萩城城下町 です。








0115城下町1
旧萩城の外堀から外側に広がる城下町は、

町筋は碁盤目状に区画され、

中・下級の武家屋敷が軒を連ねていました。


現在でも町筋はそのままに残り、

往時の面影をとどめています。


白壁となまこ壁や黒板塀の美しい町並みが続き、

維新の志士ゆかりの地が点在しています。






0115城下町2
日本の道百選にも選ばれた江戸屋横町は、

黒板塀がつづく風情ある道です。


通りには、維新の三傑の一人である木戸孝允の旧宅や、

蘭方医・青木周弼の旧宅、高杉晋作・伊藤博文ゆかりの円政寺などが並びます。






0115城下町3
久保田家は、呉服商・酒造業を営んでおり、

建物は江戸時代の後期に建てられました。


意匠・構造・技術に優れ、

酒造業で繁栄した往時の状況もよく伝えており、

史跡萩城城下町を構成する重要な建物です。






0115城下町4
菊屋家住宅は、

藩の御用商人を務めていた豪商・菊屋家。屋敷は江戸初期の建築で、

現存する商家としては最古の部類に属し、

400年の歴史があります。


主屋をはじめ5棟が国指定重要文化財に指定されています。






0115城下町5
晋作広場・高杉晋作立志像

高杉晋作誕生地の近くにある晋作広場。


こちらに平成22年10月に「高杉晋作立志像」が建立されました。

また、広場には晋作が好きだった梅の花も植樹されています。






0115城下町6
高杉晋作誕生地

幕末の風雲児・高杉晋作の誕生地です。


敷地内には、晋作ゆかりの品や東行と号した句碑・産湯の井戸などがあります。






0115城下町7
高杉 晋作(たかすぎ しんさく、天保10年8月20日(1839年9月27日)- 慶應3年4月14日(1867年5月17日))は、

萩藩士高杉小忠太の長男として天保10年(1839)に生まれます。

安政4年(1857)、久坂玄端のすすめにより松下村塾に入門し

吉田松陰の生きた教えを受けました。


奇兵隊の創設、四国連合艦隊との講和談判、下関挙兵などを行い、

明治維新のために力を尽くしましたが、

維新の実現を見ることなく、

慶応3年(1867)、27才歳の若さで病死しました。







0115城下町8
高杉晋作伊藤博文 が幼いころ学んだという

円政寺 です。


ケネディ駐日大使夫妻 が昨年(H28年)5月28日に

伊勢志摩サミット、広島の後に

萩を訪れこの神社に拝観されたそうです。






0115城下町9
さらに市内に向かうと

アーケード街 がありました。


寒いし午前中なので買い物客はまばらです。


左右に掲示してある黄色い紙は

方言だと思われます。



萩城跡から約2〜3キロほどのいい散歩道でした。

時間にして2時間半ぐらいかな!?

ただ、寒かったですね。


そろそろお腹が減ってきました!!












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