単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

弘前城

0528弘前
弘前城 にやって来ました。


ここも5年ぶりです。







0528弘前1
桜の咲く時 に来てみたかったですね。



この日は偶然にも一部有料のエリアにも

入れる事が出来ました。



ラッキー!!






0528弘前2
1枚目の写真の

追手門から入城し

杉の大橋 に差し掛かろうとしています。



新緑の緑大橋の赤コントラスト がサイコーです。







0528弘前4
ここからは普段は有料となる 本丸 に入ります。


天守閣 がやんわり見えます。






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弘前藩初代藩主である津軽為信が、

津軽地方を治めるためにここに新たな城を築くことを決意したのですが、

築城計画はなかなか進まず、

父の遺志を継いだ第2代藩主信枚が1611年(慶長16年)完成させました。







0528弘前6
しかし1627年(寛永4年)、

この5層の天守は火事により失われてしまいました。








0528弘前7
その後、長らく弘前城は、天守を持たぬ城となりました。

これは、幕府から弘前藩に対し天守新造の許可が下りなかったためだと言われています。


現在残っている3層の天守は、1810年(文化7年)に弘前藩第9代藩主寧親の治世に築かれました。

その当時、現在の場所にあった本丸辰巳櫓を解体して新造されたものとされています。








0528弘前8
幕府から天守新造の許可が下りた理由としては、

この数年前に弘前藩が蝦夷地(北海道のこと)警備の任にあたってその功績が認められたことや、

当時、ロシア船が津軽海峡を往来し、その防備のため、という説が一般的です。







0528弘前10
さあ、この画というか、

この木ですね、

いったい何の木でしょう?


この〜木なんの木、気になる・・・






0528弘前11
世界一古いソメイヨシノです。


なんと、1882年生まれの

御年135歳です。



この看板によると

ソメイヨシノは成長が早いものの

寿命は60年から80年ほどと短いのですが、

弘前公園にあるソメイヨシノ

樹齢100年を越えるののが300本以上あるようで

管理技術も世界一!!

だそうです。






0528弘前12
ごらんの様に

立派な 桜の木 が並んでいます。



散った桜の花びらが水面をさくら色に染めるそうです。


上から下からピンクだそうです。








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