単身赴任みちのく日記

(当時)(^^ゞ 51歳 初めての単身赴任。赴任先は青森県三沢市。(みちのく編⇒遠州編⇒陸前編⇒出雲編⇒みちのく編に戻る)             お酒は好きだけど料理作りはまるでダメ。そんな男が無事家族の元に帰れる日は・・・果たして来るのだろうか??

焼津千手大観音@焼津市

3月17日の取材から・・・


0319観音様
焼津市内の 大覚寺全珠院 にやって来ました。

その中の 焼津千手大観音(やいづせんじゅだいかんのん)を見学します。

もちろん、無料です。^_^;




0319観音様1


0319観音様4
この建物の中に観音さまが祭られているみたいです。

なんでも焼津千手大観音は、樹齢三百年~四百年の木曽ヒノキを使って造仏された、

大仏様式で 日本一 大きな千手大観音だそうです。




0319観音様2
お〜 スゲェ〜 

解説を読むと

千手観音は正式には「千手千眼観世音菩薩」。千という文字は具体的な数ではなく、

無量無辺を意味していますから、人々のあらゆる願いを叶え、生きとし生きるもの

すべてを悩みから救ってくれる慈悲の仏さまで、別名「大悲菩薩」とも呼ばれています。

両脇からでている脇手は大願を成就させる法力をもち、それぞれの持物(じもつ)は、

人々の願いを叶えるための道具。また、仏さまが膝の上に組んでいるのは

「禅定印(ぜんじょういん)で悟りをひらいたときの手。そして胸の前で合掌している手が、

礼拝する人の心を受けとめ、願いを受けいれ、脇手に法力を発揮させる千手観音の中心となる手です。




0319観音様3
著名な大仏師、渡邊勢山氏が、樹齢三百年~四百年の木曽ヒノキを使って造仏。

水中乾燥法などの古来の技法や、漆塗りで材の強度を増し、さらに手打ちの金箔で漆を

保護しているため、千年の歳月に十分耐え得るものです。

複雑な構造をもつ千手観音像には大仏造立の例がほとんどなく、従来は、

鎌倉時代の仏師・湛慶の作で知られる京都三十三間堂の丈六千手観音が最大のものでした。

したがって、この像高4.2メートル、仏頭1.8メートルの仕上がりは、じつに750年ぶりに

出現した大仏様式で日本一大きな千手観音です。



地図はこちら↓






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